イントロダクション

富山県と石川県の県境にある氷見市の八代地域。
人口500人の集落を存続させるべく、
日夜奮闘している高齢者グループがある。
「八代環境パトロール隊」だ。
彼らはなぜ地域を守るのか。
若者はなぜ彼らに惹かれるのか。
土地の恵みで生きてきた日本人の根本に迫る
自主制作映像シリーズ。

地域の番人 第3話「仲間」 4分13秒

八代環境パトロール隊は17年前の結成以来、活動が嫌になって辞めた隊員はひとりもいない。しかし、隊員の高齢化は深刻で、今や72歳でも若いほうだ。今回はそうした”若手”にスポットをあてる。

地域の番人 シリーズ

第2話「ますがた」

八代環境パトロール隊は13年前からコミュニティバス「ますがた」を運営している。氷見市内に出るための路線バスの廃止が決まり、大勢の高齢者が困ったからだ。「ますがた」の名は地元の枡形山にちなんでいる。

第1話「若者」

富山県氷見市の山間部にある八代集落。「環境パトロール隊」は日夜奮闘している。メンバーの高齢化が進み、後継者をどうするかが最大の課題だ。その解決策を探るため、都会の若者たちを招いたワークキャンプを3年前から行っている。

シリーズ予告編

富山県氷見市の山間部にある八代地域。人口500人の集落を存続させるべく、日夜奮闘している高齢者グループの活動を6回のシリーズで紹介します。これは予告編です。

スタッフ

監督・撮影・編集・ナレーター
マキシマム 
(埼玉県出身 39歳)

出演
八代環境パトロール隊・氷見市民の皆さん

特別協力
浅井世明(八代環境パトロール隊 事務局長)

ホームページ
SAKAMOTO
(東京都出身、東京と神奈川の二拠点居住実践中)

応援

NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

製作
スタジオマキシマム