イントロダクション

富山県と石川県の県境にある氷見市の八代地域。
人口500人の集落を存続させるべく、
日夜奮闘している高齢者グループがある。
「八代環境パトロール隊」だ。
彼らはなぜ地域を守るのか。
若者はなぜ彼らに惹かれるのか。
土地の恵みで生きてきた日本人の根本に迫る
自主制作映像シリーズ。全7話で完結予定。
不定期更新。

NEW 2018.9.24更新

地域の番人 第5話「地滑り」 8分22秒

美しい田園風景が広がる八代地域の胡桃集落は、54年前に前例のない大災害に見舞われた。地滑りによって、全87戸が全壊・半倒壊したのだ。これ以降、地域は衰退の一途をたどる。現在は八代地域全体が地すべり警戒区域となっているため、八代環境パトロール隊は災害対策に日夜取り組んでいる。

第4話「異質な隊員」

(2018.7.22公開)

八代環境パトロール隊には、地域外から参加している隊員が一人だけいる。事務局長を務める浅井世明(75歳)。浅井は電力会社を定年退職後、氷見市の里山オーナー制度を使って、八代地域の里山を管理している。それが縁で、7年前環境パトロール隊に加わった。

第3話「仲間」

(2018.3.30公開)

八代環境パトロール隊は17年前の結成以来、活動が嫌になって辞めた隊員はひとりもいない。しかし、隊員の高齢化は深刻で、今や72歳でも若いほうだ。今回はそうした”若手”にスポットをあてる。

第2話「ますがた」

(2018.3.9公開)

八代環境パトロール隊は13年前からコミュニティバス「ますがた」を運営している。氷見市内に出るための路線バスの廃止が決まり、大勢の高齢者が困ったからだ。「ますがた」の名は地元の枡形山にちなんでいる。

第1話「若者」

(2018.1.5公開)

富山県氷見市の山間部にある八代集落。「環境パトロール隊」は日夜奮闘している。メンバーの高齢化が進み、後継者をどうするかが最大の課題だ。その解決策を探るため、都会の若者たちを招いたワークキャンプを3年前から行っている。

シリーズ予告編

(2017.12.28公開)

富山県氷見市の山間部にある八代地域。人口500人の集落を存続させるべく、日夜奮闘している高齢者グループの活動を6回のシリーズで紹介します。これは予告編です。

スタッフ

監督・撮影・編集・ナレーター
マキシマム 
(埼玉県出身 39歳)

出演
八代環境パトロール隊・氷見市民の皆さん

監修
浅井世明(八代環境パトロール隊 事務局長)

ホームページ
SAKAMOTO


ドローン撮影

TAKESHI

製作
スタジオマキシマム